安全に使用するために

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マレグラPROは非常に効果の高い薬ですが、その分副作用が生じる可能性あります。マレグラPROの使用方法を誤った場合は重大な健康被害が生じる可能性もありますので、使用前には必ず正しい服用方法と副作用について知っておきましょう。

最初に覚えておいていただきたいのは、マレグラPROは食事によって効果が左右される可能性があるということです。マレグラPROは腸から吸収される薬なので、服用前に食事をとった場合は吸収効率が大幅に下がってしまう可能性があります。できるだけ空腹時に服用するように心がけましょう。
また、服用の際には前後に飲む飲み物にも気を付けましょう。例えばアルコールはマレグラPROの効果時間を半減させてしまいますし、カフェインはマレグラPROの効果を増強しますので、非常に強い効果が現れることがあります。
理想としては、マレグラPROの服用前は飲食を控え、空腹の状態で水での服用を行うことです。空腹時に正しく服用すれば30分前後で効果を発揮し、最大で5時間程度の持続時間があります。服用方法と効果時間について知っておいて、効果を最大限に受けられるよう計画的に利用しましょう。

次に知っておいていただきたいのが副作用についてです。マレグラPROには血行を増進させる効果がありますので、それに伴って頭痛やめまい、動悸などの症状があらわれます。
これらの副作用は多くの方にあらわれるもので、そこまで長時間は続かないので、あまり気にしなくてもよいでしょう。マレグラPROの効果が切れた後も持続するような場合のみ病院に行きましょう。
ちなみに、副作用というわけではありませんが、マレグラPROにはの見合わせに気を付けなければいけない薬があることも覚えておきましょう。代表的なものを紹介すると、ニトログリセリンなどの硝酸剤や、不整脈に使用されるアンカロン錠が挙げられます。これらは心臓病の治療に使われるものなのですが、マレグラPROと同時に服用することは禁止されているので、心臓に関する薬を服用している方は特に注意しましょう。